副業「せどり」のやり方完全マニュアル。初心者でも「せどり」で稼ぐ方法

在宅副業・ネット副業でよく聞くのが「せどり」ではないでしょうか?「せどり」は、副業初心者でもはじめやすい反面、十分な利益を出すのは簡単ではありません。

この1ページを上から下まで読み込めば、せどり初心者でも

  • 「せどりとは何なのか?」
  • 「どうすれば「せどり」ができるのか?」
  • 「どうすれば「せどり」で稼ぐことができるのか?」

がわかるかと思います。

初心者向けに丁寧に説明していますので、長文ですが、しっかり読み込んでください。

目次

そもそも「せどり」とは?

「せどり」とは

漢字で書くと「競取り」「背取り」となり、古本屋で価値のある安い本を買い取って、他の古本屋で高値で売って、その差額で利益を出すビジネスモデルのこと

を言います。

江戸時代からある商売のことを言い、昔は、古書店を歩き回り、価値のある古本を目利きで見つけて、それを買い取った金額よりも高く売ることで利益を出していたのです。

現代では、この「せどり」の商品が

  • 古本 → CD、DVD、ビデオ、ゲーム、トレーディングカード、家電製品、おもちゃ、ベビー用品、ペット用品・・・などあらゆる商品に拡大し
  • 古本屋 → リアル店舗、ネットショップ、オークションサイト、フリマアプリ・・・などオンラインを中心として販売に拡大し

様々な形態での「せどり」ビジネスが生まれているのです。「せどり」を行う人のことを「せどり師」「セドラー(転売ヤー)」と呼びます。

江戸時代は、古本の価値を見抜くためには、相場を知る十分な目利きの力が必要だったのですが、現代では、オンラインのツール(価格相場サイト、商品検索アプリ)を利用すれば、素人の人であっても

  • どんな商品が
  • いつ
  • いくらで売れたのか?

という「相場」を知ることができます。

誰でも参入できることから、副業として「せどり」をはじめる人が増えているのです。「せどり」を行う人のことを「せどり師」「セドラー(転売ヤー)」と呼びます。

タツヤ
タツヤ

「せどり」は店舗・ネットショップごとに買取・販売の価格差があるから、成立しているということでしょ。なぜ、同じ商品でそんなに価格差が出てくるの

ユミ先生
ユミ先生

販売する店舗・ネットショップによって、いろいろな事情があるからよ。

同じ商品でも、店舗・ネットショップごとに価格差がでる理由

  • 安くても、早く販売して在庫を減らしたいから(在庫があると倉庫の費用が嵩む)
  • 安くても、早く販売してキャッシュにしたいから(資金繰りを改善するため)
  • 値付けをする人が相場をよくわかっていないから
  • その商品がそのお店の主力商品ではなく、大きな利益を見込んでいないから
  • 販売するために大きなコストをかけているため、高く売りたいから

上記以外にも、いろいろな理由があり、同じ商品であっても、店舗・ネットショップによって、大きな価格差が発生してしまうのです。だからこそ、「せどり」が成立することになります。

「せどり」と「転売」は違うの?

  • せどり:商品を安く仕入れて、高く売って、利ザヤを稼ぐビジネスのこと
  • 転売:商品を安く仕入れて、高く売却すること

をいうため、一見するとほとんど意味合いに違いはないように思います。

意味の違いがあるとすれば「せどり」は「ビジネス(商い・商売)」のことを指すのに対して、「転売」は「行為」のことを指す言葉です。

wikipediaで定義を見ると(※「転売」のwikipediaはないため、「転売屋」を参照)

「せどり」とは

同業者の中間に立って品物を取り次ぎ、その手数料を取ること。また、それを業とする人

「転売屋」とは

主に数量が限定されるなどの入手困難な商品を転売目的で購入(個人ないしアルバイト等で雇われた複数人)し、インターネットオークション等のインターネットを介し高値で販売することを生業・趣味とした一般個人

と書かれています。

  • せどり:安く仕入れて、利益を載せて売却するビジネス
  • 転売:入手困難なものを転売目的で買い占めて、高値で売却する行為

という違いです。

大きな違いではないように感じるかもしれませんが、一般的には、転売の方が本当に欲しかったチケットや商品が買えず、何倍、何十倍という高値で売られてしまうことから、世間的なイメージは悪いのです。

せどりは、元々流通している価格の範囲内で利益を乗せて売るため、買う側にとって「せどりなのかどうか」も判断できず、大きな不満や悪い印象は発生しないのです。

ただし、残念ながら、多くの方が「せどり」と「転売」を同じものと考えているため、「せどり」も、世間的なイメージは悪いのが現状です。

「せどり」の種類

「せどり」には、やり方によっていくつか分類があります。

国内・海外で分類

国内せどり

日本国内の店舗やネットショップで、仕入れを行い、転売するせどりのことを言います。

海外せどり

日本国内と海外で輸出・輸入をして、仕入れを行い、転売するせどりのことを言います。

  • 輸出せどり(輸出物販) 日本国内の商品を仕入れて、海外で販売
  • 輸入せどり(輸入物販) 海外の商品を仕入れて、日本国内で販売

オンライン・リアル店舗で分類

店舗せどり

リアル店舗から仕入れをして、転売するせどりのことを言います。

電脳せどり

オンラインのサービス(ネットショップ、オークションサイト、フリマアプリ)で仕入れをして、転売するせどりのことを言います。

商品の状態で分類

新品せどり

新品の商品を仕入れて、転売するせどりのことを言います。小売店などから仕入れる形になります。誰でも、無資格で行えるせどりです。

中古せどり

中古の商品を仕入れて、転売するせどりのことを言います。中古品は、仕入れ先の選択肢が格段に広くなる半面、古物商許可証の登録が必要になります。

「せどり」の概要がわかったところで、副業で「せどり」を選ぶことに対するメリットデメリットを理解しておきましょう。

副業で「せどり」をするメリット

1.仕入れの資金が少なくてもできる副業

「せどり」は、「安く仕入れて、高く売る」ことで利ザヤを抜くビジネスモデルです。

「せどり」の対象になる商品は、数えきれないほどあるため、

仕入れ資金10万円からスタートしても
仕入れ資金5万円からスタートしても
仕入れ資金1万円からスタートしても

成立するビジネスモデルなのです。

仕入れ資金1万円を1.2倍の1.2万円にできれば、今後は仕入れ資金が1.2万円になります。
仕入れ資金1.2万円を1.2倍の1.44万円にできれば、今後は仕入れ資金が1.44万円になります。
仕入れ資金1.44万円を1.2倍の1.728万円にできれば、今後は仕入れ資金が1.728万円になります。

「せどり」は、仕入れ資金が少なくても、「仕入れて売る」を繰り返せば繰り返すほど、仕入れ資金が徐々に増えていく仕組みですので、スタート時点の仕入れ資金が少なくてもできる副業なのです。

数千円のお小遣いから、「せどり」をすることも可能ですので、副業初心者でもはじめやすいメリットがあります。

2.いきなり収益を出せる可能性がある!

不動産投資やFXなどの投資系副業や、WEBデザインやライターなどのIT系の副業の場合、いきなりはじめた月に売上や利益を出すのは、かなり難しい副業です。

数カ月、数年、試行錯誤しながらノウハウを貯めることで、やっと成果が出てくるのです。多くの副業は、成功するまでに時間がかかるものなのです。

しかし、「せどり」の場合は、「安く買って、高く売る」というシンプルな副業ですので

安く仕入れることができれば、十分にはじめたその月に数万円の利益を出すことも可能なのです。

また、「せどり」は、対象となる商品が日常的なものが多く、はじめから知識が豊富な分野、興味がある分野の商品に絞って行えば、目利きの力も発揮しやすく、スタート当初から、十分な売上・利益を挙げることもそう難しくない副業なのです。

大きく稼ぐという意味では、時間は必要ですが、ある程度の利益を出すぐらいであれば、スタートして数日で実現することもできる結果が出やすい副業として人気があります。

また、「やってみよう。」と思い立ったら、すぐに実践に移せるのも「せどり」の大きなメリットです。

3.自分のペースでできる

  • 仕入れるのも、ネット
  • 売るのも、ネット

であれば、1日のスキマ時間を活用するだけで「せどり」が可能になります。

ネットショップは、24時間365日オープンしているので、自分の好きな時間を使って、「せどり」を行うことができるのです。

また、仕入れ予算も、自分でコントロールできるので、自分のキャパシティが超えない状態で「せどり」を行うことができます。

「せどり」は、時間・予算のコントロールがしやすく、自分のペースで行える副業というメリットがあります。

4.リスクをコントロールできる

仕入れ予算をコントロールすれば、仕入れた商品が売れなかったとしても、損をするのは、最大で仕入れ予算の範囲内に収まります。

また、人気の商品、知名度のある商品で、相場から外れない価格で仕入れていれば、仕入れた価格と近しい価格設定であれば、まったく売れないということはほとんどなく、値引きをすれば売れることは売れるのです。売れてしまえば、仕入れ費用と売却費用の差分の損失しかないのです。

さらに新品に絞る、自分の得意な商品に絞る、他に売っている人がたくさんいる商品に絞る、というリスクヘッジを行えば、より売れないリスクは抑えられるのです。

5.センスやカリスマ性、才能、スキルなどが不要

  • ブログアフィリエイトで稼ぐなら、文章を書くセンス
  • Youtubeで稼ぐなら、カリスマ性、動画編集技術
  • ライブ配信で稼ぐなら、カリスマ性
  • システム開発、デザイナーで稼ぐなら、スキル、技術力

と、副業には、センス、カリスマ性、才能、スキルなどの特別な能力が必要になるものも少なくありません。

しかし、「せどり」は、みなさんが日常的に使っている、ネットショッピングでモノを買って、ネットショッピングでモノを売るだけのシンプルなビジネスモデルです。

努力や合理的な判断能力は必要ですが、センス、カリスマ性、才能、スキルなどの特別な能力がなくても、稼ぐことのできる副業です。

副業で「せどり」をするデメリット

1.少仕入れ資金がないと大きな利益は見込めない

せどりをはじめるときには、高額な仕入れ資金が必要というわけではありません。

1万円もあれば、十分に「せどり」が可能です。

しかし、安定して収益を上げるためには

  • 高単価の商品
  • 転売による利益額が大きい商品

を狙う必要が出てきます。

売上や利益が見込める商品というのは、高額商品であり、ある程度まとまった仕入れ資金がないと購入できないのです。大きな利益を期待するためには、相応の仕入れ資金が必要になります。

2.仕入れを見誤ると赤字を被る可能性がある

  • 仕入れを間違えて、相場よりも高い商品を買ってしまう
  • 仕入れた商品が急激に需要が減ってしまう
  • 仕入れた商品のメーカーに不祥事が起こる
  • 仕入れた商品のターゲットが狭く、なかなか売れない

という状況は往々にして発生します。

仕入れ段階で読みを間違えると

  • そもそも、売れずに仕入れ資金分が赤字になる
  • 仕入れ価格よりも安い価格でしか売れず、差分が赤字になる

可能性があるのです。

仕入れを間違えると、赤字になるリスクがある副業ということです。

3.発送の手間が発生する

「せどり」は、商品を仕入れて、商品を売却するビジネスモデルです。

仕入れる時は、店側が商品を発送してくれますが、売却するときには、自分で梱包・発送・返品対応(フルフィルメントと言います。)をしなければなりません。

細分化すると「入荷、検品」「棚要れ、商品保管」「コール業務、受注処理」「ピッキング」「検品」「梱包」「発送」とかなりの作業量があるのです。

一部を外注に任せることもできますが、副業で収益が見込めない状態では自分でやるしかない作業も出てきます。発送作業である程度の時間と労力が必要になるデメリットがあります。

4.保管スペースが必要になる

仕入れた商品が売れるまでの間は、どこかで商品を毀損のない状態で保管しなければなりません。

自宅で保管することもできますし、倉庫を借り手保管することもできます。

自宅であれば、生活スペースが減ってしまいますし、倉庫を利用すればその分のコストが発生してしまいます。

「せどり」は、取り扱う商品(売上)が増えれば増えるほど、商品の保管スペースが必要になるデメリットがあります。

5.ライバルが星の数ほどいる

「せどり」のライバルは、セドラーだけではありません。

同じ商品をネット上で売却しなければならないのですが

  • メーカー
  • ネットショップ
  • 量販店
  • 個人
  • セドラー

すべてが競合となってしまうのです。

競合が価格を下げてしまえば、その値下げされた価格の商品から買われてしまい、自分の商品は残ってしまいます。

「競合が多い」ことが「せどり」で収益を上げることを難しくしてしまっているのです。

せどりのやり方【電脳せどり編】

電脳せどりのやり方について解説します。

大まかな流れとしては

必要な道具を準備する

まずはせどりに必要な道具や環境を用意する必要があります。

リサーチする

準備ができたら、仕入れる商品をリサーチして探し出します。

仕入れる

仕入れる商品が決まったら、実際に購入して仕入れます。

販売する

仕入れた商品を販売します。

配送する

売却できたら、購入者に配送します。

せどりの準備【電脳せどり編】

せどりをはじめる前にに必要なものを準備しておく必要があります。

せどりの準備リスト

  • パソコン
  • スマホ
  • リサーチツール
  • クレジットカード・デビットカード
  • Amazon出品用アカウント
  • メルカリアカウント
  • 仕入れ資金
  • プリンター
  • 古物商許可証
  • 梱包用の資材

せどりの準備リストの解説

パソコン

電脳せどりは、インターネットを使ったせどりですので、仕入れも、販売も、パソコンを使って作業をすることになります。

スマホだけでもできないことはありませんが、小さい画面でスマホだけで作業をするのは効率は悪く、収益の面からも、パソコンでの作業は必要不可欠と言えます。

インターネットに接続できるパソコンである必要があります。

スマホ

「パソコンがあるので、スマホがなくてもせどりはできるのでは?」と言われると、その通りでやってやれないことはありません。

しかし、スマホアプリで仕入れる、スマホアプリで販売するなどの選択肢があるのは、スマホであり、移動中や昼休みなどのスキマ時間でせどりを行うためには、スマホも必要不可欠なツールと言えます。

リサーチツール

リサーチツールも必要なツールです。

リサーチツールとは

Amazonなどのショッピングサイトの過去の価格、出品者数、人気度(ランキング)を把握できるリサーチ(調査)ができるツールのこと

を言います。

  • ニュータイプデルタトレーサー
  • Keepa
  • リーファ

など、様々なリサーチツールがあり、費用や取得できる情報、使いやすさ、分析能力などに差があります。

電脳せどりでは、リサーチツールを使いながら

  • 仕入れたら利益が出る商品かどうか?
  • 仕入れたら売れる商品かどうか?

を把握しなければなりません。

売れないものを仕入れてしまったり、相場よりも高く仕入れてしまったら、せどり自体が失敗してしまうからです。せどりを成功させるためには、リサーチツールは必要不可欠なのです。

クレジットカード・デビットカード

クレジットカード・デビットカードは

  • 商品の仕入れ
  • アカウントの開設

などで利用する決済カードです。

Amazon出品用アカウントなどを開設するときにクレジットカード・デビットカードの登録が求められるため、1枚は必ず持っておく必要があります。クレジットカードの審査が通らない方は、審査の無いデビットカードを発行すれば事足ります。

また、クレジットカード・デビットカードは、商品の仕入れの時に利用すると、決済額に応じてポイントが貯まるため、そのポイント分安く仕入れられることになります。銀行振込で購入すると、入金確認という手間が発生し、振込手数料の負担も必要になるため、セドラーにとって、クレジットカード・デビットカードというのは、仕入れコストを抑えるために必要不可欠なツールなのです。

Amazon出品用アカウント

電脳せどりでは、基本的に「Amazon」を利用して、仕入れた商品を販売する形になります。

タツヤ
タツヤ

「なぜ、Amazonで販売するの?販売する方法って、いろいろあるでしょ?」

ユミ先生
ユミ先生

その通りだけど、Amazonは、フルフィルメントを代行してやってくれる「フルフィルメント by Amazon(FBA) | Amazon出品サービス」というサービスがあるの

フルフィルメントとは

注文受付・問合せ対応から決済、在庫管理、物流(ピッキング・梱包・配送)、アフターフォロー(サポート、返品・交換対応など)までの一連のプロセスのこと

フルフィルメント by Amazon(FBA) | Amazon出品サービスとは

出品者は、Amazonの物流拠点(フルフィルメントセンター)に商品を発送するだけで、後は商品をAmazonのフルフィルメントセンターに保管し、お客様から注文を受けると、ピッキング、梱包、発送からカスタマーサービスまで、Amazonがすべてを代行してくれるサービスのこと

せどりの上級者になれば、フルフィルメントを全部自分で行うことも視野に入れるべきですが、少なくとも、せどりの初心者、中級者であれば「フルフィルメント by Amazon(FBA) 」を使って損はありません。

FBAの利用者へのアンケート調査では、FBAを使うことで84.6%の方が利用前と比較して売上が上がったというデータがあります。

ユミ先生
ユミ先生

FBAを使うことで、フルフィルメントに使っていた時間をリサーチや仕入れに使える分、全体として売上が上がったということよ。基本的にFBAは使わない手はないサービスなの

メルカリアカウント

メルカリも、Amazon以外の販売プラットフォームとして有効な選択肢となります。

とくにAmazonに出品制限されて、売却できない商品などの場合は、メルカリで販売することになります。

出品者が出品禁止商品を販売した場合、Amazonは直ちに出品者による販売を一時停止または終了し、Amazonのフルフィルメントセンターにある在庫を補償なしに廃棄する場合があります。

とあるように出品禁止商品など販売しようとすると、出品制限がかかってしまう可能性があるのです。

制限対象商品

  • 酒類の取り扱い
  • 動物および動物を材料とする商品
  • 自動車用品
  • 医薬部外品および化粧品
  • 通貨、硬貨、および現金同等品
  • 栄養補助食品
  • 医薬品
  • 武器および武器を模した商品
  • 食品&飲料
  • アダルト商品
  • 不快感を与える商品
  • Amazon デバイスおよび修理・メンテナンス用アクセサリ商品
  • 電化製品・電子機器
  • レーザーポインターおよびその関連商品
  • 医療機器の取り扱いについて(マーケットプレイス出品者用)
  • 盗品及びロックピッキング装置
  • 医療機器および関連商品
  • 植物、植物由来製品および種子
  • リコール対象商品
  • タバコおよびタバコ関連商品
  • その他の商品
  • 化学物質、農薬および肥料
  • 家電リサイクル法に基づく義務に関する規約

「Amazonで売れない」となれば、別の販売方法を検討しなければなりませんが、その一番手がメルカリということです。

まずはスマホアプリをダウンロードして、アカウントを取得の上、出品できる状態にしておく必要があります。

メルカリ(メルペイ)-フリマアプリ&スマホ決済

メルカリ(メルペイ)-フリマアプリ&スマホ決済

Mercari, Inc.無料posted withアプリーチ

仕入れ資金

せどりは、商品を仕入れて、売却して、その差額が利益となるビジネスモデルです。

まずは商品を仕入れることからはじめるため、最初に仕入れ資金が必要になるのです。

仕入れ資金は、少額なら少額のやり方、高額なら高額のやり方があるので、多くても、少なくても構いませんが、1万円~10万円程度あれば、十分にせどりをはじめることができます。

プリンター

FBAで出品者が唯一やらなければならないことは

Amazonの物流拠点(フルフィルメントセンター)に商品を発送すること

です。

仕入れた商品をAmazonの倉庫に発送するときに必要な添付書類を印刷しなければならないのです。この書類を印刷するときに、自分のプリンターがあった方が、作業効率が上がるのです。

コンビニなどのネットプリントやAmazonラベルの印刷代行サービスもありますが、コストと作業効率を考えると、安いプリンターを購入しておくことをおすすめします。

古物商許可証

古物商許可証とは

中古品を売買するときに必要な営業許可のこと

を言います。

中古品をせどりで売却する場合には「古物商許可証」が必要になります。営業所の所在地(個人の場合は住民票がある住所)を管轄する警察署の生活安全課で申請することになります。

申請時には、申請手数料(審査料)として警察署会計係窓口で1万9,000円を支払うことになります。

中古品を扱わず、新品のみを取り扱う場合には「古物商許可証」は不要です。電脳せどりで扱う商品は、新品が多いため、はじめは新品だけでやるというのであれば「古物商許可証」は取得しないでも大丈夫です。

リサーチ【電脳せどり編】